2010年03月31日

H21.3〜H22.3

さて、今年度は・・・
読んだ小説5作品 冊数:9
読んだマンガ冊数:171

だめだ。小説がひとけた。
しかも、今年はそう忙しくはなかったし
ダメだ。
もっと活字を読もう。
posted by 梅みくじ at 17:22| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本の話(H21.3〜H22.3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少女七竃と7人の可愛そうな大人 桜庭一樹

眠りこけながら読んだ本。

世界が狭い。
母親が昔ファンになったアイドルが娘に寄ってくる
とか
元担任の先生が友達の親戚
とか。
旭川ってそんなに田舎なんだろうか。

そういや、世界の人とは7人でつながる、なんてことをどっかで見たような。
母親が7人と寝たから、式場であんなに注目の的に?
結婚前であれば、ただの経験回数ということで
問題なしだと思います。

七竃と雪風は・・・腹違いの子なんでしょうか?
そう思わせるような文が警察署でみられるんだけど。
そして、田中の葬式でも。
この2人はケータイ買ってメールすればいいじゃない。
もう会わないようなにおいプンプンさせないで。
親同士の関係がなんだと。
進路の違いがなんだと。
別にいいじゃないか。

でも、七竃の炭の話と実の話は面白かった。
七竃の呪いめいたものと決意どうなるのやら。
東京は、ねぇ。

歌って踊って烏龍茶をごくごく飲む・・・あれ?CM

少女七竈と七人の可愛そうな大人

少女七竈と七人の可愛そうな大人

  • 作者: 桜庭 一樹
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本



posted by 梅みくじ at 17:06| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本の話(H21.3〜H22.3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

空の境界 奈須きのこ

2009年ほとんどこの本読んでました。

1年かかるのかよ!!

って言われると、そこまでかかるわけがありません。そこまで忙しかったわけでもありません。じゃあ、何故?
読まなかった。
それだけです。
話題があるから読んでおくって考えはいけませんね。
長続きしません。


空の境界〈上〉 (講談社文庫)

空の境界〈上〉 (講談社文庫)

  • 作者: 奈須 きのこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫




空の境界〈中〉 (講談社文庫)

空の境界〈中〉 (講談社文庫)

  • 作者: 奈須 きのこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 文庫




空の境界〈下〉 (講談社文庫)

空の境界〈下〉 (講談社文庫)

  • 作者: 奈須 きのこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: 文庫




本の内容兼感想です。
とんでもなく長かったですが、内容は面白かったです。
こんな考えがあるんだー。みたいな意味で。
宗教の話、病気の話、くらいしか話はわかりませんでしたが
それにからめての話の展開も面白かったです。
にしても、蒼崎橙子何もんだって、話です。
博識すぎる。
で、解説付きのを読んだんですが、やっぱ作家って本を読むにしてもなんかすごいです。
1冊目の解説は2冊目以降の内容に触れちゃいけないし、「かっこいい」って感想と「自分の本の紹介」でしたが、
最終巻の解説は、そこまで読めるのか。
他の海外の作家の内容と絡めての本の解説っていうか、説明?

とりあえず、ぱねぇ。
posted by 梅みくじ at 18:19| 佐賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本の話(H21.3〜H22.3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あおぞら 星野夏

ずいぶんと更新期間が空いてましたが、なんとなく、書きたくなったので書きます。とりあえず、去年の夏くらいに読んだ本の話でも。


あおぞら

あおぞら

  • 作者: 星野 夏
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本




って本です。

ジュンク堂っていいですよね。立ち読みができて。
そして、話題書見たいのを読んで
立ち読みがきつくなったら
図書館に行って、さっき読んでた本を探す。
かなり店側と周りの人に迷惑でしょうが、立って読むほうが落ち着くんですよ。

本の内容ってか、感想。
過去に色々人に言えないようなことがあっても、それでも自分を愛してくれた人が不慮の事故で死んでしまうって、小説ではありがちですが、これが実体験だったら、悲惨です。
なんというか、女だからこそ、男だからこその悩みってのがあると思いますが、女の悩みってのは男よりも大変そうです。
家庭環境にも寄りますが、かなり自分は甘い環境下で育ってます。

でも、これが普通と思っていた自分としては、この人はかなりいろんな経験をしていると思います。

まだまだアマちゃんです。

ってか、中学生以下です。
posted by 梅みくじ at 17:27| 佐賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本の話(H21.3〜H22.3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

オーデュボンの祈り 伊坂 幸太郎

オーデュボンの祈り/伊坂 幸太郎

なんだかミステリっぽいです。でも、なんだか普通の小説っぽい感じがします。桜がやけにかっこいい。

この島に足りないものは何だろう?とか、犯人は誰だろう?とか、本島のほうの話とどう関わってくるんだろう?とか考えながら読むと、めちゃくちゃ楽しいです。
犯人の告白のシーンで犯行動機が明かされた時、犯人にも驚きますが、とんでもなく驚きました。なんでこの人が!ってかんじで。


オーデュボンの祈り (新潮文庫)

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 文庫



posted by 梅みくじ at 22:21| 佐賀 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 読んだ本の話(H21.3〜H22.3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない−A Lollypop or A Bullet− 桜庭 一樹

砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない−A Lollypop or A Bullet−/桜庭 一樹

現実主義な女の子と夢の中に住んでいそうな女の子の話。富士見ミステリー文庫から出てるので、多分ジャンルはミステリー。

実家に帰ってるときに読んだので、もう読んでからずいぶん経ちます。でも、こうやって書き留めておくことでなんとか記憶の定着を!読んだ本は一冊のノートにまとめなさい的な感じで、感想。

海野家に問題がありすぎます。そんでもって、藻屑の人生が悲惨すぎます。恵まれなさすぎます。ストックホルム症候群って、へぇーそんなのあるんだー。でも、それって洗脳だよね。とも思い、なぎさの兄は博識ですよね。ヒッキーでも。自分もヒッキーの経験ありですが、そんなに知識はつけませんでしたね。
実弾=金、砂糖菓子の弾丸=かまってほしいってことだと思います。


posted by 梅みくじ at 10:28| 佐賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本の話(H21.3〜H22.3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

DDD1・2 奈須きのこ

DDD1・2/奈須きのこ

今回は1・2巻まとめての感想です。友人から貸してもらいました。

1巻の一番最初の話で世界観に引き込まれました。漫才でよくあるあるフレーズを出してから、最後の締めでそれを使うというやり方にうまいなー、と感じ、悪魔憑きやらそれぞれの説明が細かく、いい感じでした。2巻を読み終えたとき(おもに野球の話を)、1巻は導入部分だったのか!!と思いました。1巻よりも話がおもしろくなってるし、妹の話もやっと本編に入ったような感じですから。
3巻以降に期待しざるをえないかんじです。



posted by 梅みくじ at 11:25| 佐賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本の話(H21.3〜H22.3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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